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稀人通信vol.1
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キュレーターの勝俣泰斗と作曲家の植田響によるポッドキャスト「稀人ラジオ」を擬ZINE化。閉店間際の深夜のバーで、寝たら忘れる夜な夜なトークを収録。「稀人(まれびと)」とは、不定期に訪れる外部からの稀な訪問者を指す民俗学の概念。日常のバイオリズムの外側で、たがいの「稀人」として出会い直す2人が、異なる生活の実感を手土産に語る雑談話を、時にゲストを交えながら、創作論、カルチャー、社会集団、そして上記以外について、台本のない完全即興でお届けする。
【第一夜 自然體のパフォーマンスと腦汁】
◯収録内容
・消えた幻の第0回/むしろデータとんでよかった説/音楽は消えると結構凹む/村上春樹の原稿の消滅
・稀人はやばコンセプト/日本人異物受け入れがち/稀人のもてなしから芸術が生まれた/バーとラジオは目印
・律文が持つ情報量/レイディオはきもい/神から来た太鼓のリズム
・即興コメディアンの「ごどう」と「原田さん」来訪/演者が持つ4つの視点/バランスフォルムとオーガニックフォルム/ニューオーリンズのビックバンドは恐るべし/美のイデアはあります!!/音楽は捧げ物/コメディの協調は難しいけど逝ける/ホンモノとは何か
・流川と桜木のハイタッチはコミュニケーションの究極形/鼓動音からの破裂音/「死ぬかと思った..」/他者とハイタッチするために修行がある/目指せ!!ホンモノのコミュニケーション/繋がった瞬間の脳汁中毒/こいつたまに繋がるやつ/仕事で繋がるのは難しい
◯エッセイ
・セパタクロー理論
・収録編集後記
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